動物介在療法 対象者

動物介在療法の対象者は?

犬やネコなど、ペットに触れると
血圧が下がるという研究もあるように動物には人を癒す力があります。

 

動物介在療法

 

動物との触れ合いを通して,人々を元気づけたり、医療スタッフの協力の下、
病気の治療のお手伝いをする事を動物介在療法といいます。

 

動物介在療法は多岐にわたり、対象となる人も様々です。
動物介在療法には活動場所も様々でそれによって対象者も異なってきます。

 

施設訪問型

 

施設訪問型

 

ボランティアと訓練された動物が一緒に
  • 老人ホーム
  • 心身障害者施設
  • ホスピス
  • 病院

 

などを訪問します。

 

対象者は
  • 高齢者
  • 手足の不自由な人
  • 視覚・聴覚・言語障害者
  • 末期がん患者
  • エイズ患者
  • 自閉症
  • ダウン症

 

などの方々です。

 

施設飼育型

 

施設飼育型

 

  • 老人ホーム
  • 小児病棟
  • 刑務所
  • 病院

 

などで動物の飼育を通して
精神療法や情操教育、リハビリのお手伝いをします。

 

対象者は
  • 囚人
  • 高齢者
  • 入院生活を送る子供
  • 事故や病気でリハビリを必要とする人

 

などです。

 

在宅訪問型

 

在宅訪問型

 

外出が困難な人や自宅でペットを飼えない場合
ボランィアとペットが一緒に自宅を訪問します。

 

対象者は
  • 一人暮らしの老人
  • 身体機能障害者
  • うつ病
  • 認知症
  • 自閉症

 

などです。

 

屋外活動型

 

在宅訪問型

 

乗馬やイルカとの触れ合い
患者の方が動物と触れあるために外出します。

 

対象者は
  • 自閉症
  • ダウン症
  • 身体機能障害者

 

などです。

 

この他、自宅でペットを飼う事も仕事でのストレスを軽減させてくれたり、
一人っ子の遊び相手になったりと立派な動物介在療法すね。

 

動物介在療法によってもっと人々の笑顔が増えことを願っています。

 

こちらも参考に!⇒セラピードッグはどんなお仕事をしているの?

 

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