動物介在療法 動物介在活動 違い

動物介在療法と動物介在活動の違いは?

動物介在療法と動物介在活動という専門用語があります。
この記事では動物介在療法と動物介在活動の違いについて解説します。

 

動物介在療法

 

動物介在療法には療法という言葉が入っていますね。

 

療法とは治療の方法のことです。
しかも動物介在という言葉から、動物を間に入れてという意味から
動物を介した治療法のことを指します。

 

したがって、動物介在療法はお医者さんは看護師さんなど
医療のプロフェッショナルと動物がタッグを組んで病気の患者さんを治療する方法の一種です。

 

動物介在療法の具体例としては、うつ病の患者さんに対して
動物と触れ合わせることで、心の病の治療を行うことが挙げられます。

 

動物介在活動

 

これに対して動物介在活動には療法という言葉が入っていません。
から、治療ではなくて動物と人間が接する活動一般をさします。

 

たとえば動物介在活動の具体例としては
老人ホームに行って老人の方々と動物が触れ合って、さみしい気持ちを癒すなどの活動があります。

 

つまり動物介在療法と動物介在活動の違いは
動物を介して治療を行うのか、行わないのか?の違いです。

 

もっと言うと、お医者さんは看護師さん、理学療法士さんなど
医療のプロフェッショナルが現場にいるのかいないのかの違いです。

 

医療のプロフェッショナルが現場にいるなら動物介在療法で
いないなら動物介在活動です。

 

あるいは、現場に病気の患者さんがいるかどうか?という分け方もできます。
そこに治療が必要な患者さんがいるなら、動物介在療法で
治療の必要な患者さんがいないなら、動物介在活動です。

 

以上で動物介在療法と動物介在活動の違いについての解説を終わります。

 



 

こちらも参考に!⇒動物介在療法の対象者は?

 

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