動物介在療法 犬種

動物介在療法のできる犬種は?

動物介在療法とは、動物を介して人間の病気を治療する方法のことです。

 

動物介在療法

 

人間の病気を治療する関係から、お医者さんや看護師さんなどの
医療のプロフェッショナルが必ず関わることになります。

 

これに対して動物介在活動という専門用語もあります。

 

厳密には動物介在療法と動物介在活動は違います。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
動物介在療法と動物介在活動の違いは?

 

話は戻ってこの記事では動物介在療法で使用できる犬種について解説します。

 



 

動物介在療法で使用できる犬種は?

 

動物介在療法において、「この犬種はよくて、この犬種はダメ」ということはありません。
ただ、動物介在療法に向いている犬種とそうでない犬種がいます。

 

動物介在療法に向いている犬種とは
人間と一緒に行動するのに向いている犬種です。

 

ラブラドールレトリーバー

 

たとえばらブラドールレトリーバーやボーダーコリーが
動物介在療法に向いている犬種の具体例です。

 

他にも小さい子供や体の弱い老人の方に飛びかかっても
大丈夫な小型犬種、特にかわいらしい犬種も動物介在療法に向いている犬種として挙げられます。

 

トイプードル

 

たとえば、チワワ、トイプードル、ミニチュアダックスなどの犬種が
向いている犬種として挙げられます。

 

動物介在療法で活躍するには上記の犬種に対してさらに細かい条件があります。

 

たとえば「スワレ」や「マテ」、「ツケ」などの基本的なしつけトレーニングができていることや
ワクチン接種や狂犬病予防接種ができていることが挙げられます。

 

最後にまとめますと、

 

動物介在療法で活躍できる犬種は
  • ゴールデンレトリーバーなどの人間とともに行動しやすい犬種
  • チワワやトイプードルのようにかわいらしい小型犬

 

です。

 

こちらも参考に!⇒動物介在療法の対象者は?

 

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