補助犬とは

補助犬とはどんな犬?

補助犬とは

 

補助犬とはどんな犬のことを指しているのでしょう?
まず補助犬という名前の通り、
何かしらを補助する犬のことです。

 

補助犬とは
  • 目の不自由な方
  • 耳の不自由な方
  • 体の不自由な方

 

のお手伝いをしてくれる犬のことです。

 

具体的に補助犬には
  • 目の不自由な方のための盲導犬
  • 耳の不自由な方のための聴導犬
  • 体の不自由な方のための介助犬

 

がいます。

 

盲導犬は目の不自由な方でも外出できるように
手助けをする犬のことです。

 

補助犬

 

たとえば、道を歩いていてそのまま歩いたら壁にぶつかりそうな場合には
盲導犬が曲がることで、目の不自由な方が壁にぶつかって怪我しないようにしてくれます。
で、盲導犬の場合、体の胴の部分にハーネスをつけているのですぐにわかります。

 

聴導犬は耳の不自由な方のために
代わりに音を聞いて状況を判断し、適切な行動をしてくれます。

 

たとえば外出中、「ブー」っと車のクラクションを鳴らされているなら
車を避けるような行動を聴導犬は促してくれます。

 

介助犬は目や耳でなく体の不自由な方のために活躍してくれます。

 

落ちた財布を拾ってくれたりパンツの履き替えなども手伝ってくれます。

 

以上で補助犬とはどういう犬なのかに
ついての解説を終わります。

 

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こちらも参考に!⇒介助犬の指示語を伝授します

 

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