補助犬 頭数

補助犬の頭数は?

補助犬 頭数

 

最近つくづく思うことがあります。
「これからは補助犬が本当に大変に、そして重要になるな」ってことです。

 

なぜなら補助犬を必要としている障がい者の方がたくさんいるのに
頭数が不足しているからです。

 

ちなみに補助犬ってどういう犬か、ご存知ですか?
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
補助犬とはどんな犬?

 

補助犬には
  • 盲導犬
  • 聴導犬
  • 介助犬

 

の3種類がいるのですが、
特に聴導犬や介助犬の頭数は相当不足しているのが現状です。

 

耳の不自由な方にとって聴導犬は必要不可欠な存在です。
たとえばヤカンのお湯を沸騰させても耳の不自由なかたは
そのことに気づけません。

 

耳が聞こえれば沸騰すれば音がわかります。
ヤカンの「キュー」って音です。

 

でも耳の不自由なかたは耳が聞こえないので
ヤカンの沸騰に気づかないわけです。

 

もしそのまま放置するとヤカンのお湯がなくなってしまい
最悪火事になり、家が全焼し、本人も焼死してしまうかもしれません。

 

そんなときに聴導犬がいれば
ヤカンの沸騰の音に気づいて、本人に意思表示してあげることができます。

 

こんな感じで聴導犬などの補助犬は必要不可欠です。

 

では補助犬って日本に何頭くらいいるのでしょう?

 

補助犬は日本に何頭いる?

 

補助犬の頭数

 

平成29年9月1日現在の補助犬の頭数は
  • 盲導犬950頭
  • 介助犬68頭
  • 聴導犬71頭

 

です。

 

平成22年11月1日現在では
  • 盲導犬1070頭
  • 介助犬51頭
  • 聴導犬26頭

 

でした。

 

このことから介助犬と盲導犬はむしろ頭数が減っていて
聴導犬は頭数が増えたことがわかりますね。

 

こんな感じで、積極的に補助犬の頭数が増えているわけではありません。

 

補助犬は募金活動で育成が可能です。
できるだけ募金するようにしましょう。

 

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こちらも参考に!⇒補助犬とはどんな犬?

 

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