ドッグトレーニングパーフェクトマニュアル レビュー

『ドッグトレーニングパーフェクトマニュアル』レビュー

ドッグトレーナーを目指すならこちらの書籍は必読書です。

 

ドッグトレーニングパーフェクトマニュアル

 

書籍名はドッグトレーニングパーフェクトマニュアル。

 

著者は

  • 麻布大学獣医学部の太田光明先生
  • 麻布大学獣医学部の大谷伸代先生

のお二人です。

 

この書籍は、かなり専門的なドッグトレーニングについて
科学的な立場から説明しています。

 

私はこの本を何度も何度も繰り返し読み込んだので
ページの至るところにラインマーカーの跡や書き込みの跡で
ボロボロの状態です(苦笑)

 

証拠の画像はこちら

 

↓ ↓ ↓

 

ドッグトレーニングパーフェクトマニュアル

 

 

ドッグトレーニングパーフェクトマニュアルで学習すると
  • 犬や猫が家畜化されていった歴史がわかるようになる
  • 犬の体の構造がよくわかるようになる
  • 犬の栄養学がよくわかるようになる
  • オペラント条件付けなど犬のしつけの基本がよくわかる
  • 問題行動を引き起こす犬・猫の病気が把握できる
  • パピートレーニングについて学習できる
  • トイレのしつけ・噛み癖・吠え癖対処法がわかる

 

各章の終わりに練習問題がついているので
内容をしっかり理解できているか?確かめながら学習を進めていくことが出来ます。

 

また、犬の病気の説明もすごくドッグトレーニングで役立ちますよ。

 

たとえば、ドッグトレーニングパーフェクトマニュアルの73ページに
皮膚の疾患の記載があります。

 

ここでは膿皮症というワンちゃんの皮膚病の説明があるのですが
症状がワンちゃん自身が皮膚をなめたり齧ったりすることなので、
常同障害かどうかの区別が重要だと書いてあります。

 

常同障害とはワンちゃんがストレスでイライラして
皮膚病ではないのに、自分の皮膚をなめたり齧ったりする状態をいいます。

 

ドッグトレーナーとして飼い主さんから相談されたときに
ワンちゃんの問題行動が病気からきているのか、
それともしつけの問題からきているか?区別できた方がよいに決まってます。

 

区別できないと、病気なのにひたすらワンちゃんに
スパルタ的にしつけ指導をしてしまうはめになります。

 

そうなると、いつまでたっても問題行動が改善できず
飼い主さんもあきらめて他のしつけ教室に行ってしまうでしょう。

 

そうならないためにもドッグトレーニングパーフェクトマニュアルを熟読しておきましょう。

 

 

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その他のおすすめ本はコチラ

 

 

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