盲導犬訓練士 向いてる人

盲導犬訓練士に向いてる人はどんな人?

盲導犬訓練士になりたいあなたへ
この記事では盲導犬訓練士に向いている人はどんな人か?
説明させていただきます。

 

盲導犬訓練士

 

盲導犬訓練士になるまでには別の記事でも書いていますが、
盲導犬を育成する団体に就職しないといけません。

 

↓ ↓ ↓

 

盲導犬訓練士になるには?

 

盲導犬を育成する団体は、いつも定員でいっぱいです。
だから採用を募集することはほとんどありません。

 

そういった意味では団体に就職する間
ドッグトレーナーの資格を取得するようにしましょう。

 

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少しでも犬の訓練やしつけに関する知識や技術を
身につけるようにしておく必要があります。

 

いざ募集が開始されても犬を扱う技術力の高い方が
団体にとってメリットが大きいからです。

 

そりゃそうですよね。

 

犬のしつけのことをまったく知らない人より
犬のしつけに関する知識や技術を持っている人の方が
盲導犬訓練士としての素質がありそうですから。

 

 

ここまで踏まえた上で
盲導犬訓練士に向いている人はどんな人か?説明しますね。

 

盲導犬訓練士に向いている人は?

 

忍耐力のある人

 

まずは忍耐力がある人が盲導犬訓練士に向いています。

 

いつ団体の募集があるかわからないわけです。
それでも「絶対に盲導犬訓練士になってやる!」
とひたすら気持ちがブレずに待ち続けるのは並大抵のことではありませんから。

 

また、いざ盲導犬訓練士になったあと、
盲導犬を育成するのも忍耐の連続です。

 

なぜなら、盲導犬候補を育成しようと思っても
今日、明日で盲導犬レベルまで育つわけがありません。

 

同じ訓練を毎日、雨の日も風の日も休みなく
自分の自由を犠牲にしてやり続ける必要があります。

 

そういった意味でも忍耐力がないと盲導犬訓練士に向いていません。

 

体力のある人

 

先ほども申しましたが盲導犬訓練士になったら、ほとんど休みなく
雨の日も風の日も雪の日もどんな日でも毎日訓練を続けます。

 

あなたがどれだけ疲れていて熱があって頭が痛くて
お腹が痛くて吐きそうでつらくてもそんなことお構いなしです。

 

そう考えると体力がある人が盲導犬訓練士に向いていると言えますね。

 

 

責任感のある人

 

最後に責任感のある人が盲導犬訓練士に向いています。

 

途中で「やーめた!」と盲導犬を育成するお仕事を
投げ出す人に盲導犬訓練士として任せることはできません。

 

あなたの両親がさっき亡くなったとしても
笑顔で盲導犬を育成するお仕事を最後までやり通すだけの
責任感のある人を団体では求めています。

 

だって、盲導犬を1日でも早く育成しないと
目の不自由な方が困るわけです。

 

したがって、責任感のある人でないと盲導犬訓練士は向いていません。

 

最後に盲導犬訓練士に向いている人とは
  • 忍耐力のある人
  • 体力のある人
  • 責任感のある人

 

この3つです。

 

 

では、具体的にに盲導犬訓練士になるには
どうすればよいのでしょうか?

 

こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

↓ ↓ ↓

 

盲導犬訓練士になるにはどんな試練に耐える必要がありますか?

 

 

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