警察犬訓練士 将来性

警察犬訓練士は将来性のある資格ですか?

犬の嗅覚は人間の数千倍も優れているといわれています。
しかしそれを上回る、4千倍〜6千倍もの嗅覚を
高度な訓練により身に付けた警察犬が数多く活躍しています。

 

ジャーマンシェパード

 

警察犬と言えば、ジャーマン・シェパード・ドッグが代表犬です。

 

その他にも
  • ドーベルマン
  • エアデール・テリア
  • コリー
  • ボクサー
  • ラブラドール・レトリバー
  • ゴールデン・レトリバー

 

7種が警察犬として指定さています。

 

警察犬の訓練は警察犬訓練士という認定資格が必要です。
警察直轄の訓練士になるには警察官採用試験に合格し、
警察の鑑識課の配属されて始めて警察犬の訓練が出来ます。

 

ジャーマンシェパード

 

公務員ですので転勤による職場の移動があります。
部署が変わると訓練士として携わることが出来なくなります。

 

また、嘱託警察犬訓練士という別の道があります。

 

まずは見習い訓練士として、民間の警察犬訓練所に雇ってもらいます。
働きながら、「公認訓練士」の資格を取得するわけです。

 

その期間は人それぞれですが5〜6年はかかると言われています。

 

犬の世話をしながら先輩の技術を見て勉強するわけです。
無給の場合も多く給与が出ても薄給です。

 

結論としては訓練士になるまでの道や警察犬訓練士になってからも、
将来性はかなり厳しいといえますね。

 

しかし大型犬の好きな人世の悪のためにと使命感がある人、
また独立して、訓練所を立ち上げようとしている人もいます。
いずれにせよ、強い精神力と忍耐力が人一倍必要とされている職業だと言えます。

 

続いて盲導犬訓練士について解説します。

 

盲導犬訓練士について仕事内容を知りたいならコチラ

 

 

スポンサードリンク


トップ 目次 おすすめの学校 おすすめの書籍・教材