警察犬訓練士 年収

警察犬訓練士の年収は二極化しているって本当?

警察犬訓練士になりたい!
と思っても年収が低かったら気持ちが滅入りますね。

 

警察犬訓練士

 

正直、「やっぱり警察犬訓練士を目指すのをやめよう」
と思ってしまうかもしれません。

 

だって、年収が低くて生活できなかったら
将来結婚して家族を養うことができませんからね。

 

それは仕方のないことです。

 

ただ、警察犬訓練士の年収は二極化しています。

 

「二極化って何?」と思った方もいるでしょう。

 

二極化とは年収が高い警察犬訓練士と年収が低い警察犬訓練士に分かれ、
平均的な年収の方がいなくなることをいいます。

 

つまり金持ち警察犬訓練士と貧乏警察犬訓練士に分かれるということです。

 

 

警察犬訓練士は大きく2つに分かれます
  • 直轄警察犬訓練士
  • 嘱託警察犬訓練士

 

です。

 

直轄警察犬訓練士は警察官しかなれません。
つまり直轄警察犬訓練士は公務員です。

 

警察官の平均年収は約750万円ですから
直轄警察犬訓練士の平均年収は約750万円です。

 

私から見たらかなりの高収入。つまり金持ち警察官訓練士です。

 

逆に嘱託警察犬訓練士は民間です

 

警察犬訓練士

 

警察にお願いされて警察犬を育成するお仕事や
一般の飼い主さんのワンちゃんのしつけ訓練を行います。

 

嘱託警察犬訓練士の年収はかなり低いです。

 

だいたい年収200万円程度です。
月収は15万円程度。かなりつらい年収ですね。

 

「じゃ、警察犬訓練士になるんだったら
当然直轄警察犬訓練士ですね?」と思った方も多いでしょう。

 

ただ、直轄警察犬訓練士になるのはそう簡単ではありません。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

↓ ↓ ↓

 

警察犬訓練士になるには2つの方法があるのをご存知ですか?

 

ただ、この記事では警察犬訓練士は
直轄警察犬訓練士と嘱託警察犬訓練士にわかれて
両者の年収が二極化しているという現実を知っておいてください。

 

 

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