聴導犬 数

聴導犬の数って具体的に日本に何頭いるの?

聴導犬 数

 

聴導犬の頭数って具体的にどれくらいなのでしょうか?

 

2016年11月現在、聴導犬の頭数は64頭です。
盲導犬の頭数は966頭、介助犬の頭数は73頭います。

 

聴導犬の数は盲導犬の数の約15分の1です。
と考えると、聴導犬は盲導犬ほど普及していないってことです。

 

ちなみに聴導犬の歴史は古いです。
1981年から聴導犬の飼育・訓練は始まっています。
そして2009年の聴導犬の頭数は約20頭しかいませんでした。

 

2009年から2016年という7年間に聴導犬の頭数が約3倍に増えたわけです。
そう考えると、盲導犬と比べたら聴導犬の頭数は少ない。
だけど少しずつ聴導犬の頭数は増えていっているわけですね。

 

それから、2016年の聴導犬の頭数は64頭ですが、
存在している場所にかなり偏りがあります。

 

たとえば、東京都に聴導犬は12頭、埼玉県に8頭
神奈川県に4頭、大阪府に11頭、静岡県3頭、兵庫県4頭と
6都道府県だけで42頭います。

 

ちなみに聴導犬の頭数はアメリカでは約6000頭、イギリスでは約1500頭います。
アメリカやイギリスとくらべると日本はまだまだ聴導犬に関しては遅れていますね。

 

続いて聴導犬ってどんなお仕事をしているのか?解説します。
聴導犬はどんな仕事をするの?

 

あと、聴導犬、介助犬、盲導犬の違いってご存知ですか?
詳しくはこちらをご覧ください。
盲導犬・介助犬・聴導犬の違いは?

 

こちらも参考に!⇒聴導犬育成に関する3つの問題点とは?

 

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