警察犬訓練士になるには 方法

警察犬訓練士になるには2つの方法があるのをご存知ですか?

「警察犬訓練士になりたい!」
そう思っている方は多いです。

 

警察犬訓練士

 

犬のしつけや訓練をする資格にはいろいろあります

 

などなどです。

 

他にもいろんな犬のしつけ・訓練資格はあります。
ですが、警察犬訓練士ってかっこいいですよね。

 

友だちにも自慢できそうな感じがします。

 

とはいえ、警察犬訓練士になるには2つの方法があるのをご存知ですか?

 

そもそも警察犬訓練士はさらに2つに分けられるのです
  • 直轄警察犬訓練士
  • 嘱託警察犬訓練士

 

の2つです。

 

直轄警察犬訓練士は警察が所有している犬を訓練する資格です。
警察の犬です。

 

だから、子供の誘拐事件なんかに誘拐された子供や
連れ去った犯人のにおいを元に訓練された警察犬が捜査に協力します。

 

そんなよくニュースで見かける警察犬を訓練できる非常にやりがいのあるお仕事です。

 

直轄警察犬訓練士になるには警察の鑑識課に所属する必要があります。

 

つまり、直轄警察犬訓練士になるには警察官になる必要があるということです。

 

だから、公務員試験を受験し合格しないとなれません。
とはいえ、警察官になれたからといって確実に直轄警察犬訓練士になれるとは限りません。

 

仮に警察官になれても
「君は今日から交通課に配属する」とか言われて
警察犬とはまったく無縁の部署で働かないといけないかもしれないからです。

 

決めるのは警察の上層部です。

 

そういった意味では「絶対に警察犬訓練士になるぞ!」
と強い意志を持っている方にはおすすめできません。

 

 

続いて嘱託警察犬訓練士です

 

警察犬訓練士

 

嘱託警察犬訓練士は警察の職員ではありません。
嘱託警察犬訓練士は民間の警察犬訓練所の職員です。

 

警察が警察犬訓練所に「警察犬を育ててください!」とお願いする形で成り立っています。

 

だから嘱託警察犬訓練士になるには民間の警察犬訓練所に見習いとして
採用されることからスタートです。

 

見習いとして5年程度経験を積んだ後、
試験に合格すると公認訓練士になり、嘱託警察犬訓練士になれます。

 

 

直轄警察犬訓練士は公務員試験に合格し警察官になり
さらに鑑識課に配属されないと、そもそもなれませんから
かなりの難関資格です。

 

また、嘱託警察犬訓練士も警察犬訓練所に見習いとして採用されないといけないし、
そこからほぼ無給で5年程度働いたうえ、さらに公認訓練士試験に合格しないとなれません。

 

 

あなたはほぼ無給で5年間耐えられますか?

 

難しいですね。

 

どちらもかなりの難関資格であることは間違いないでしょう。

 

そう考えると、たった2か月間、しかも7万円の学費で
ドッグトレーナーとして犬のしつけ教室で勤務出来た方が
より確実で楽しい人生を歩める気がしますね。

 

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