介助犬 犬種

介助犬になれる犬種って決まってるの?

介助犬 犬種

 

介助犬とは体の不自由な体をサポートする犬のことです。
詳しい介助犬の定義についてはこちらの記事をご覧ください。
介助犬とは?

 

この記事では介助犬になれる犬種って決まっているのか?解説します。

 



 

介助犬になれる犬種とは?

 

盲導犬訓練

 

まず介助犬になる犬は意外なところから来ています。

 

たとえば盲導犬を育成するためにトレーニングしていたけど
「この犬は盲導犬には向いてないな」とあきらめられた犬です。

 

ある意味、野球でいったら盲導犬は1軍で介助犬は2軍みたいな感じです。

 

一般の家庭の飼い主さんが「うちの犬を介助犬として
使ってやってください」と申し出るケースもあります。

 

トイプードル

 

では、一般の飼い主さんがトイプードルみたいな小型犬種を
「うちの犬を介助犬として使ってください」と言ってきたら
介助犬の団体は受け入れるのでしょうか?

 

結論としてはトイプードルやチワワみたいな小型犬種でも受け入れる可能性があります

 

先ほども申しましたが
盲導犬としてやっていけなそうな犬が介助犬として活躍しているケースがあります。

 

そのため介助犬というと盲導犬みたいにラブラドールレトリーバーとか
ゴールデンレトリーバーといった大型犬種を
イメージをしている方が多いでしょう。

 

介助犬

 

実際、大型犬種であれば小型犬と比べて力が強いので
車いすを押したり引っ張ったりしやすいです。

 

また介助が必要な方の体を支えてあげることも大型犬種の方が小型犬種より向いています。

 

ただ介助犬の仕事やそれだけではありません。
テレビのリモコンを押したりするような細かいお仕事だ
大型犬種よりチワワなどの小型犬種の方が向いています。

 

あと単純に落ちた財布を拾うお仕事だって小型犬でも可能です。

 

したがって介助犬はどんな犬種でもなれる可能性があります。
一番大事なことは介助犬を利用する方にとって何を一番重視しているか?が大事です。

 

外での移動が車いすの方なら大型犬種が必要でしょうし
ほとんど家にいて、テレビのリモコンなどの細かい操作が必要な方なら
小型犬や中型犬の方がよいでしょう。

 

こんな感じで介助犬を利用する方個人のニーズで
必要とされる犬種が決まってくるということですね。

 

こちらも参考に!⇒介助犬の仕事について

 

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