介助犬 訓練士 なるには

介助犬訓練士になるには?

介助犬 訓練士 なるには

 

介助犬訓練士になるにはどうすればよいのでしょうか?

 

たとえばドッグトレーナーになるにはどうすればよいか?
という情報ならネットで検索すればたくさん出てくることでしょう。

 

でも『介助犬訓練士になるには』という情報は
ドッグトレーナーの情報とは比べ物にならないくらい少ないのが現状です。

 

そこでこの記事では介助犬訓練士になるにはどうすればよいのか
について解説したいと思います。

 

介助犬訓練士になるにはどうすればいい?

 

介助犬訓練士

 

まず大前提から。

 

介助犬訓練士という国家資格みたいなものはありません。
たとえば獣医師や弁護士は国家資格です。

 

獣医師の資格がないと犬や猫の診察をしてはいけません。
獣医師でないのに犬や猫の診察をしたら
獣医師法違反で逮捕されてしまう可能性があります。

 

でも介助犬訓練士という国家資格がありませんから
誰でも、介助犬を育成することは可能です。

 

ただ、介助犬は電車に乗ったりスーパーに入ったりします。
質の低い介助犬が増えると、電車で咬傷事故が起きたり
スーパー内でウンコしたりしてしまうかもしれません。

 

そうなると介助犬を本当に必要としている方にとって迷惑です。
なぜなら、人を平気で噛む犬を電車に乗せるわけにはいきませんから。

 

なので現在では介助犬訓練士という国家資格はないですが
民間団体が独自に訓練士をスタッフに入れて活動しています。

 

民間団体に入るなら
当たり前ですが犬のしつけ訓練をするスキルを持っているのが大前提です。
民間団体があなたにお金を出してドッグトレーナーの資格を取らせるほど
甘い世界ではありません。

 

そういった意味では介助犬を訓練するお仕事がしたいなら
まずはドッグトレーナーの勉強をしてから
民間団体に入るのが筋です。

 

ドッグトレーナーのスキルがあるなら少なくとも介助犬を育成できるだけの
最低限の知識や技術があることになります。

 

そこからが勝負です。

 

ドッグトレーナーになるなら
まずは学校に行きましょう。

 

こちらなら通信制なので働きながらでも
簡単にドッグトレーナーになることができますよ。

 

ドッグトレーナーになるなら
ペット専門通信資格【日本ケンネルカレッジ】

 

 

 

こちらも参考に!⇒どんな種類の犬が介助犬になれるの?

 

 

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