介助犬 種類

どんな種類の犬が介助犬になれるの?

介助犬 種類

 

介助犬とは体の不自由な方の日常生活を助ける犬のことです。
自分の体を自由に動かすことができない方が声をかけるだけで
介助犬はうまく動いてくれます。

 

介助犬は昭和50年にアメリカで誕生しました。
平成4年にようやくアメリカから日本に介助犬がやってきました。
それから3年後の平成7年1月に日本で訓練して認められた介助犬が誕生しました。

 

日本で最初の介助犬の名前はグレーデル号です。

 

ところで介助犬になれる犬の種類って決まっているのでしょうか?

 

結論としては介助犬になれる犬の種類は決まっていません。
たとえばメスでもオスでも介助犬になれます。

 

つまり性別による差別は介助犬の世界ではありません。

 

ラブラドールレトリーバー

 

それから介助犬は犬の種類でいうと
ラブラドールレトリーバーが多いです。

 

ですがたとえばアメリカだと小型犬や雑種も
たくさん介助犬として活躍しています。

 

そもそも介助犬というのは体の不自由な方のサポートをする犬のことです。
足の不自由な方もいれば手が不自由な方もいます。

 

車いすを押すことが中心ならラブラドールレトリーバーなどの大型犬が
介助犬として向いているでしょう。

 

ですが重たくない物を持ってきたリ、持って行ったりすることが中心なら
小型犬や雑種でも介助犬として問題なく活躍できるわけです。

 

むしろ体が小さい種類の方が小回りが利いてよいかもしれません。

 

介助犬に向いている犬の種類

 

介助犬に向いているのは
  • 攻撃的でない
  • 病気のない
  • 他の犬や人に対して友好的
  • 集中力がある
  • 作業する意欲が強い

 

犬です。

 

逆に上記の1つでも満たさないような犬なら
仮にラブラドールレトリーバーでも介助犬にはなれません。

 

つまり介助犬になれるかどうかは、犬の種類ではなくて
介助犬としての資質を持っている犬かどうか?です。

 

介助犬としての資質を持っている犬なら
訓練しだいで実際に介助犬となって
体の不自由な方のサポートをすることができるようになります。

 

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こちらも参考に!⇒介助犬育成にかかる費用と介助犬の一生にかかる費用はいくら?

 

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