介助犬 指示語

介助犬の指示語を伝授します

介助犬 指示語

 

介助犬に限った話ではありませんが
犬は複数の単語を並べても理解できません。

 

たとえば、「今日は衆議院議員の選挙があって、
立憲民主党が野党第一党になったんですよ」くらいの複雑な日本語を
介助犬を含んだ犬は理解できません。

 

とはいえ、介助犬は体の不自由な方のために
  • 落ちた財布を拾う
  • ドアを開けてもらう
  • 危険人物が襲ってきたときに近くにいる人に知らせる

 

など、手助けする役目があるわけです。

 

そのためには介助犬のユーザーさんの指示に
従ってもらわないといけないわけです。

 

介助犬のユーザーさんの指示通りに動けないと
ユーザーさん本人が困っているのに
介助犬は変な方向に動かれては困ってしまいます。

 

そこで介助犬には指示語を覚えてもらい
指示語通りに動いてもらうわけです。

 

この記事では介助犬に覚えてもらう指示語について解説します。

 

介助犬に覚えてもらう指示語とは?

 

介助犬 指示語

 

介助犬に覚えてもらう指示語は90個以上あります。

 

  • 行動に関係する動詞は60個以上
  • 名詞は30個以上

 

あります。

 

 

では指示語をどうやって使って介助犬に行動してもらっているんでしょう?

 

たとえば「机の上にある本をユーザー本人のところに
持ってきて!」だったらこんな指示語になります。

 

  • Go to 机(机に行きなさい)
  • Up take 本(本をくわえなさい)
  • Bring(ユーザー本人に持ってきて)
  • Give(ユーザーにあげて)
  • Thank you(ありがとう)

 

という感じです。

 

 

他にも介助犬に使われる指示語には
  • Sit(座れ)
  • Down(伏せ)
  • Come(来い)
  • Left Go(左に行け)

 

などがあります。

 

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こちらも参考に!⇒介助犬訓練士になるには?

 

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